2009年11月09日

枕の洗濯とメンテナンス方法

枕の洗濯と正しいメンテナンス方法を取り入れ清潔な快眠枕・安眠枕を使用していますか?


枕は、1日の3分の1、私たちの顔に触れているものです。


洋服を洗濯し、清潔に保つように、枕も洗濯したり、できなくても風通しを良くし正しいメンテナンスで清潔に保つようにする必要がありま。


しかしながら、枕には見えない汚れがいっぱいいるの知っていましたか?


ダニまみれで一緒に仲良く寝ていることを想像するだけでもゾッとしますが気付かず使用している方が結構います。


髪の毛や汗、皮膚、そして虫などなど。


不衛生な枕には、約1000匹ほどのチリダニがいると言われています。
チリダニは枕の素材によって、付きやすいものと付きにくいものがありますが、天然素材は害虫が付きやすく、人工素材は害虫が付きづらくなっています。


羽根、そばがらは虫が付きやすいです。


逆にパイプ、エステル、低反発ウレタンは付きにくいです。


特にそばがら素材の枕の場合は、コクゾウ虫が付きやすくなっています。


ムシが付きやすい素材ですが、天日干しをすることにより撃退できます。


当然清潔に使うためには、枕カバーの洗濯はもちろんのこと、枕本体のメンテナンスも重要になってきます。

水洗いが可能な素材の枕は、できるだけ頻繁に枕を水洗いをしましょう。


パイプ、ストロー素材・ポリエステルわた素材(一部不可)・コルマ、丸ビーズ枕この素材は枕の水洗いが可能です。


そばがら・羽毛・フェザー・ビーズ・ヒノキ素材・ポリエステルわた素材(一部可)は水洗い不可です。


ちなみに有名な低反発素材の枕は普段は風通しのよいところで陰干しをしてください。


低反発素材の枕は、水洗いはできません。水にぬれた場合は、水が潤滑油の働きをするため、低反発ウレタンフォームの戻りが速くなります。また湿った状態の場合、強度が低下し、素材が破れやすくなりますのでご注意ください。


今日から枕の洗濯や正しい知識でメンテナンス方法を取り入れ清潔な枕で安眠・快眠するようにしてください。
posted by セバスチャン at 13:07| Comment(0) | 枕の洗濯方法とメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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