2010年08月01日

肩こり解消の枕の選び方

肩こりが治らないなら、選び方に原因があるかもしれません。



確かに1日中パソコンに向かっているから肩がコリコリというのもありますが、朝起きてどうも肩に違和感を感じるなら枕が自分にあっていない可能生があります。



肩こりは、血行の悪さが原因です。



ゆっくり体を休めてリラックスしなければならない睡眠時間に、合わない枕を使っているとかえって緊張した姿勢で、血行が悪くなり、肩の凝りや首筋の張りの原因をつくってしまっていることがあるのです。



ですので。肩や首が慢性的に凝っていると感じてる人は、是非枕を見直してみましょう。



肩こり解消できる枕の選び方は、まずは、首裏にフィットする枕にしましょう。横になると敷き布団と首裏にできる隙間を埋める役割が枕なのです。



一般的に隙間は、2.5pから5.5pになりますので自分の高さに合う枕を選ぶようにしてください。



もし枕を選ぶ時迷われた時は、高い枕でなくやや低い枕を選ぶようにしましょう。



理由は最悪低すぎても、タオル等を入れて高く調整できる枕がほとんどだからです。逆に高い枕を購入したら、切るわけにもいかず調整することは、できません。



高すぎる枕の問題点は、首の下に隙間ができ、あごが引けた状態ですから、
気道が圧迫され、いびきを引き起こす原因になるだけではなく、呼吸も妨げられ、酸素不足に陥り「深い眠り」につけません。



また、後頭部から首筋・肩にかけての血行も悪くなり、頭痛、肩こりの原因に。さらには女性に大敵の首のシワが増えてしまいます。



肩こりの方は、枕の選び方を参考して1日でも早く快眠できるようにしてください。
posted by セバスチャン at 00:00| Comment(0) | 枕の選び方と肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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