2010年01月13日

頭痛の原因と枕の選び方

朝起きて頭痛の症状がよく出る方は、枕の選び方を少し硬めの、安定感のある枕に切り替えることを考えるようにしましょう。


確かに柔らかくてフワフワしたは最初気持よいのですが、睡眠中頸椎を正しい位置で支えていないことが原因で首・肩に負担がかかっているのです。


頭痛もこの枕が原因であることがよくあります。


相性がよくない枕が頸部を圧迫し、交感神経を過度に緊張させて脳への血流を悪くしてしまうのです。この熟睡できないことが頭痛につながります。


「低すぎる枕」と「安定感のない枕」とが頭痛の主な原因です。


枕が低すぎると、心臓の高さよりも脳の高さが低くなるためにうっ血して、眠りが浅くなります。


また安定感のない枕だと、頭の収まりが悪くて首が緊張し、眠りが浅くなります。


このような枕に寝ると深い眠りが得られないために、朝起きると頭が重く感じたり、頭がすっきりしないといった症状がでてくるのです。


このような頭痛の症状がある方は、枕の選び方を安定感のある枕か少し硬めの枕に替えてみることをおすすめします。
posted by セバスチャン at 19:12| Comment(0) | 枕と頭痛の関係性とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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