2009年12月02日

枕の寿命と耐久性

枕の寿命は?


毎日使っている枕ですが、こう質問されると気にしたことがないためか人によってまちまちだったりします。


まあ素材によって枕の寿命がちがうので一概に言えませんが、一般的に約二年と言われています。


二年使用した枕の重さの十分の一は、ダニの死骸や糞と言われています。


ダニにとって枕は大好物がそろっている食卓なんです。人のフケやら皮脂やらダニの餌になるものが一杯でしかも頭からでる熱で枕の中は湿気やすいためダニの喜ぶ環境をつくり上げてしまっています。


ですので頻繁に枕カバーを洗ったり、カバーをはずし中身を陰干しすることが重要です。


特に天然素材系の枕は寿命が意外短いのです。


一般的に、ソバガラ素材の枕で約10ヶ月、羽根・エステル素材の枕で約1年、ひのき素材で約1年。


ソバガラの場合、枕の寿命に近づくとソバガラが割れてきます。


すると粉が出て鼻炎やぜんそくの原因になることがあります。


また羽根・エステルの場合、弾力性やボリュームがなくなり、さらに細菌等が貯まりやすくなってきます。


枕をノーメンナンスで5年も6年も使っていませんか?


ダニまみれで毎日の快眠安眠は手に入りません。


枕選びの大事なポイントの一つに枕の寿命も入れてみてください。
posted by セバスチャン at 07:46| Comment(0) | 枕の耐久性と寿命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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